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いよいよGW

いよいよGW幕開け!

お昼。突然うなぎが食べたいと近所を30分以上歩くも見つけられず断念。
夏のような陽気の中歩いたので、ちょっぴり脳内で蜃気楼が見えかけた。
仕方ない…回転寿司&ビールで苦しいほど寿司を食べて自分を納得させた。

博士がちょっと職場に行かなければ行けないので、しばらく待つ。
その後神田に出る。
GW、念願のキャンプに行くので足りない道具を調達。
そして大きな本屋さんにも行った。
我が家の時代小説の在庫が減ってきたので補充である。
欲しい本を手帳に控え、さっそく探す。
…本屋さんが大きいので見つけられない(;_;)
仕方ないので近くの店員さんに聞いたらすごい顔で睨まれ、他の店員に聞くように言われた。
あまりの迫力に他の店員さんに聞くもの怖くなり自力で探した。
私にも意外と気弱な一面があるのだ。
苦労しつつなんとか欲しい本を見つけ出しゲット!!宝探しゲームのようだった。

夜はタイ料理祭。
パッタイ(タイヌードル)とグリーンカレーを作る。
パッタイがすごい量だったので、私はグリーンカレーまでたどり着けなかった。
夫婦二人だって事、分かっているのにいっぱい作ってしまう。
そろそろ学習しよう。

外では蝉らしき鳴き声が…間違ってるよ〜蝉ぃ!
しかし、まだ夏じゃないのに夏のようだ…
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by amaguri-306 | 2005-04-30 08:20 | 日常

朝一シャンプーの後

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グッタリなあお君。
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by amaguri-306 | 2005-04-28 12:25 | あお君ジャーナル:愛犬

橋ものがたり:藤沢周平

「蝉しぐれ」を読んでから藤沢周平さんのファンになった。
藤沢ファンお奨めを少しずつ読み始めている。

「橋ものがたり」は珠玉の短編集だ。
特に冒頭の「約束」と言う話は切なさと感動で涙が止まらなかった。
アマグリおすすめ短編ベスト3の一つだ。

話の中に出てくる旦那達がどの人物も懐が深くてカッコいい。
人生の悲哀と温かさと無常さ、夫婦愛、男気…色々詰まった素晴らしい作品だと思う。

橋が紡ぎ出す物語。橋は渡るだけじゃないんだな〜としみじみ思う。
大川(隅田川)にかかる橋を最近は違った気持ちで渡っている。
大川を越えて通勤する時、なんとなく江戸時代を思い浮かべたりして…
橋のこちら側とあちら側で世界が違った江戸時代を思い浮かべて読むと更に面白い。

★何気ない橋でも見る目が変わる事請け合いに1000点
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by amaguri-306 | 2005-04-28 12:12 | 読書感想

知恵熱

そろそろ本気で勉強を始めた。
毎回レポートやテストの前に慌てて勉強しているので、心を入れ替えたって訳である。
って、毎日少しずつすればいいのに昨日一気に勉強した。
・・・
・・

頭が割れるように痛い。
知恵熱が出た。
本気で知恵熱が出た。

翌朝になっても頭が痛い…(;_;)
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by amaguri-306 | 2005-04-28 11:30 | 大学

明日こそ…

博士(旦那)の帰りが遅い時…ついついおつまみを沢山作ってしまう。
「帰ってきたら飲み会よ♪」ってな気分でガンガンつまみを作りまくる。

明日こそは…ビール断ち出来るように、おつまみを作るのを止めよう…
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by amaguri-306 | 2005-04-26 23:21 | 日常

甘露梅(お針子おとせ吉原春秋):宇江佐真理

またまた宇江佐真理さん。
岡っ引きの夫に先立たれ、吉原の住み込みのお針子となったおとせさん。
そのおとせさんの目を通して描かれる遊女達の恋模様と悲哀。
庶民の常識とはかけ離れている吉原。その世界に普通の町屋のおかみさんの優しさがほんのり染み入るのである。
吉原の四季模様も楽しみ所のひとつ。
おとせさんのほのかな想いが女心にぐっと来る。
読後感が温かい気持ち。

★おとせさんのお人好しぶりに1000点
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by amaguri-306 | 2005-04-26 19:18 | 読書感想

恋椿(橋廻り同心・平七郎控):藤原緋沙子

また面白いシリーズ物を見つけてしまった。
本当は凄〜い腕利きの定廻り同心(←これは花形の同心)平七郎。しかし上役の陰謀で閑職の橋廻り同心(←窓際族)に左遷…。
ここから物語が始まるのだ。
本来なら橋廻り同心は橋を管理するだけの仕事なのだが、そこはそこは元腕利き定廻り同心。様々な橋で起こる事件を舞台に、平七郎が人情味あふれる活躍を見せて行くのだ。
上役のせいで窓際に追いやられているのに、目をみはる活躍をしていくのである。ここが気持ちが良い!どんな職場に置かれても仕事が出来るやつは違う!と胸がスカッとする。
ーダメな上司がいる職場で働いている人が読んだら更に胸がスカッとするであろう。

平七郎が「どうせ橋廻り同心だ…」と弱気になりながらも、事件を解決していくにつれ自信を取り戻して行く姿も人間味あふれて良いのだ。完全無欠のヒーローじゃない所も魅力。
橋廻り同心仲間もちょっぴり頼りにならないけど味がある。
読売(瓦版)屋の女主人おこうさんとの仲も気になる展開のひとつ。
おこうさんと平七郎には色々な因縁がある。これをどう乗り越えていくかも平七郎の男気次第か…シリーズ物で続いているらしいからこの辺も楽しみだ。

★平七郎28歳のイイ男ぶりに1000点
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by amaguri-306 | 2005-04-25 17:01 | 読書感想

下町飲んだくれ散歩

気持ち良く晴れた日曜日。
少しだけ早起きして下町飲んだくれ散歩に出かけた。

今回は東京メトロ蔵前駅からスタート。
江戸時代には札差が並んでいた通りをのんびり散歩。
目指すは「駒形どぜう」。
b0011068_15125219.jpg11時台なのに店内は混んでいた。テーブルではなく、厚めの板が床に置いてある。そこに肩を寄せ合うように座ってどぜうを食べる。なんだかいい感じである。情緒たっぷり。

b0011068_15132672.jpgさっそく冷の升酒とどぜう鍋を頼む。どぜう鍋はいつも行く深川のどぜう屋さんと比べるとどじょうが大きい。味付けも違う。おなじ「どぜう」でも違うものだと感心。私は駒形どぜうの味付けがいたく気に入った。
トロトロと口の中でとけるどぜう。そこにきゅいっと冷酒を含めば極楽なのである。
汗ばむほどの陽気、炭火の七輪に乗せられた鉄鍋。鉄鍋の中にはグツグツと美味しそうに煮えているどぜう。そして冷や酒。美味い美味いよ〜!最高だよ〜!
私達についてくれた給仕さん、一生懸命で、とても気がつく人であった。すこぶる感じが良かったので、更に料理も美味く感じた。(一生懸命働いている姿は気持ちが良いものだ。私も仕事は一生懸命やろうと思った。)
ほろ酔い気分で深川鍋と御飯とどぜう汁を頼む。御飯は小さなおひつに入ってくる。二人で食べるには丁度良い大きさ。この辺りも気が利いている。
そして濃い味噌のどぜう汁が堪らなく美味かった。七味やネギをたっぷりいれれば、これだけでも酒の肴になりそうであった。大満足。

駒形どぜうを後にして、浅草へ向かう。
いつもと同じように仲見世をのぞきながら、浅草寺に向かう。
浅草寺をお参りした後は最近お気に入りの染め物屋さんへ。
この染め物屋さんは、手ぬぐいや半纏などを本染している店である。お祭りが近くなるとぐっと忙しくなるらしい。祭を中心に商売が成り立っている、こんな所が浅草らしい。冬の間、お店が忙しくない時に作ったと言う「手ぬぐいで出来たアロハシャツ」が最高に粋でカッコよい。
手ぬぐいだから着心地最高!柄も可愛い。先日購入したのだが、もう一枚ゲットした。

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この後のんびりと散歩。浅草寺の子寺「待乳寺聖天」に向かう。夫婦和合にご利益があるらしい。ひっそりとした分とても趣深い。葉桜の緑が色を添えていてとても美しい景色だった。

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「待乳寺聖天」から桜橋をとおって、時代小説によく出てくる長命寺の桜餅で一息つく。
名物に美味いものなしだが、この桜餅だけは別と良く言われるだけあって本当に美味しかった。甘すぎない餡と、程よい甘さがある餅。そして桜の葉が絶妙に美味しい。あまり甘いものを食べない私だが、これなら3つぐらいは食べられそうだ。
煎茶と桜餅で250円。江戸の人たちもこんな風に一服してたのかな〜とはるか昔に思いを馳せても楽しい。

のんびりと大川(隅田川)沿いを散歩。葉桜のまぶしい緑を眺めつつ、両国に向かう。
かなりの距離を歩いた。健脚夫婦である。

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すっかりのどが乾いたので両国地ビール館で地ビールを飲む事に。
アホな夫婦なので、ここでスイッチが入ってしまった。午後3時10分。
モロッコ鍋ジンギスカンとか、揚げタコとか頼み出してすっかり飲み会モード。
「ああ、私達ってバカだね〜〜」と言いながらも、お互いこういうバカさ加減が好きなのである。普通は夫婦のどちらかが止めるハズ…

思いつきの下町散歩。楽しかったので、また実行したい。
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by amaguri-306 | 2005-04-25 15:17 | お江戸散歩

イイ酒

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入荷しました。バーアマグリに是非おこしください。
焼き芋焼酎とオススメ日本酒
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by amaguri-306 | 2005-04-22 23:05

銀の雨:宇江佐真理

今日の一冊。
北町奉行の同心、勘八郎は「堪忍旦那」と呼ばれる人情分かる男だ。
勘八郎の見た目は怖い。しかし、その寛容な心に多くの人望が集まる。
その勘八郎が絡みながらの人情捕物帳である。
いかにも私が好きそうなストーリー。
短い話が折り重なるようにして一つの長編になっているので読みやすい。

この小説、特に物語に登場する女の子達が良い。
15歳から20歳ぐらいの女の子から女に変わっていく微妙な年ごろの女の子達が描かれているのだが、切ないぐらいに可愛いのだ。
勝ち気な表側と脆い内側。でも自分の気持ちを通していく芯の通った姿。そして時々暴走。
思わず応援したくなる。江戸の娘は勝ち気だけど人情深くて良い(笑)

勘八郎の娘、小夜の揺れる乙女心と恋物語もこの小説の一つの軸なのだが、小夜の科白の一つ一つに女心が痛いほど込められている。女の人なら小夜の科白や心の動きのどれか一つに「あああ!そうよね」と共感できるものがあるであろう。ブリジットジョーンズの日記ぐらい共感できるかも。(言いすぎか)
小夜の恋の行方を握りこぶしを作りながら応援した私であった。
小夜の「超生意気な思い人」もいい味出していた。
初めは「嫌なやつだな〜」と思っていたのにね…最後は…。宇江佐さんは上手い!
やはり何度も泣いた小説。

★小夜の乙女心に1000点。
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by amaguri-306 | 2005-04-22 18:45 | 読書感想


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